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糖尿病の予防・改善方法

不治の病といわれる糖尿病にならないための予防法とは
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糖尿病の自覚症状


こんな症状に心当たりはありませんか

 糖尿病は、いまやその患者数が1,620万人にも達するといわれているくらい生活習慣病の中でも患者数の多い病気で、自覚症状があまりないことから半数以上の人が治療を受けないといわれています。

 しかも、糖尿病の基準となる血糖値は、食事や運動、起床直ぐなどの時間帯によっても大きく変化してしまうため、非常に診察が難しいため糖尿病なのに、正常と誤診されることも多く、たとえ定期健診などで糖尿病と診断されなくても、血糖値が高めの人は早めに、予防・改善のため生活習慣を見直していかなければいけません。

 しかも糖尿病は、遺伝的要素も潜んでいますので、家族に糖尿病患者がいると糖尿病となる危険度が高まるとされていて、両親共に糖尿病の場合では75%以上の、片方が糖尿病の場合は25%以上の確率で発症するといわれていますから、そのような方は特に早めに糖尿病の予防に努めることが大切です。

 糖尿病などの生活習慣病は、あまり自覚症状がない病気ですから、気づかずにそのまま病状を進行させてしまうことが多いので、次のような症状に心あたりがある場合には、早めに検査してもらって治療することが先決です。

 糖尿病の症状にはいろいろありますが、代表的なのは喉の渇きや疲れやすさでしょう。

 糖尿病になってしまうと、体内でインスリン不足して慢性的に血糖値が高い状態が続きますから、口の渇きや多飲、多尿を覚える方が多いとされます。

 また運動後や気温の高い場所にいるといった理由もないのにやたらと飲み物が欲しくなる場合は、糖尿病の症状が現れているかもしれません。

 他には、インスリン不足から脳の満腹中枢を刺激できなくなり、食欲が高まる事もあります。

 とにかく、これらの症状に心当たりがある場合には、血液検査を受けて早めに症状の改善に努めないと、後々、重大な病気を引き起こしてしまう引き金となってしまいます。